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星空写真館 HIRO.KOYAMAのブログ
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2018.08.19 Sunday

8月18日の火星と ソフトの説明など

晴れたので、撮影してみた。

ま、こんなものか… シーングとの戦いだが…まあまあか?

 

表面の模様の見え方のシミュレーション

「ステラナビゲータ10/(株)アストロアーツ」

 

今回はデータに説明を加える。

 

望遠鏡:Vixen VC200L(20センチ反射)
カメラ:ZWO ASI224MC+ADC(大気分散補正プリズム)+IR/UVカットフィルター
AstroStreet GSO EDレンズ 3倍バローレンズ (拡大するためのレンズ)
AutoStakkert!3でスタック (2分間で、12000フレーム(枚数)動画撮影して、良い画像の65%を合成)

RegiStax6で画像復元 (画像処理ソフトで模様などを見えるようにする)

WinJUPOS にて4枚合成 (上記画像を惑星も自転しているからそれを補正するソフトで4枚合成)
Photoshopで仕上げ処理(最終仕上げの画像処理 色やコントラストなど…)

 


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